shed. ANTENNA

長野市権堂町にオープンした小型イベントスペース「飛雷針」とCDショップ「CD部」- shed. ANTENNA

「涼音堂茶舗」お取り扱い始まりました!

2013/01/26 • infoNo Comments

Unknown

東京・吉祥寺と京都を拠点に「電子文化の茶と禅」をコンセプトに活動する電子音楽レーベル、「涼音堂茶舗」のCDの取り扱いが始まりました!

宮城県鳴子温泉郷での『鳴響』、信州渋温泉での『渋響』など、地域とともに温泉郷と都市を結ぶ一連の温泉プロジェクトや従来の音楽産業や観光産業の文脈とは全く違った地平を構築すべくあらゆる角度から電子音楽の可能性を追求している、このレーベル。
ぜひ体感しに来てください。今回入荷したタイトルはこちらです!

The best of ryoondo-tea ~玉撰~
51C5A-gVAZL
涼音堂茶舗レーベルベスト遂に登場!! ■全フルアルバムから1曲ずつベストの選曲で撰び抜いた玉撰盤。 ■mix違い、ボーナストラックも数多く収録。 ■PsysExニューアルバムからも1曲収録。 ■入門価格の1980円。 「どれを買えばいいの?」という声に応え、snoweffectの名盤『Desktop Caffeine』からplot.まで、涼音堂茶舗レーベルベスト盤が遂に登場。Firo、ヒペリカム、オリエンタルホームワード、オトグラフ、PsysExのアルバムからも収録。別mixも豊富に収録、ボーナストラックも完全装備の文字どおりベスト盤。コレクターズアイテムとしてもベストの選択。 PsysExの名作『#417』re-edit ver、Oto-graphの『kingyo』別mix等 ミックス違いを数多く収録し、更にボーナストラックとしてOriental Homeward幻の納涼未発表曲『a thaw and a cloud 、そしてsnoweffect+Firoの国際フォーラム「TKF2005~進化する日本の知」(特別講演:三笠宮寛仁親王)用の音楽『the knowlege』(!)等貴重な音源も投入。涼音堂茶舗の、暖簾に恥じないCDとしてのトータティを徹底的に追求した決定版です。

The best of ryoondo-tea 2 奥の湯
51yt5fXGeVL

夜風涼しいベスト盤。茶の湯から温泉、2011年までの軌跡。
涼音堂は気になっているけど「どれを買えばいいかわからない」という声にお応えして、前作「玉撰」以降の全フルアルバムから1曲ずつベストの選曲で撰び抜きました。 別mixも豊富に収録、ボーナストラックも完全装備の文字どおりベスト盤第二弾。

ボーナストラックとしてCoupie震災後初の録音となったチュニジア大使館の石巻支援コンサートでの『inprovisation311~桜へ』そしてPsysExこと糸魚健一のユニットattic planの録り下ろし新作も収録。
2006年京都から温泉の世界を駆け抜けて震災後の世界へと続く冒険の軌跡のような一枚となりました。
涼音堂茶舖の暖簾に恥じないCDとしてのトータティを徹底的に追求した決定版です。玉撰とあわせてどうぞ。

coupie/La Melodioj de la Orientonordo オリエントノルドの旋律
519dW3uPaRL

Firo、いろのみ、FJORDNE参加! 数々のセッションと場で織りなす音の風景たち。 「オリエントノルド」はエスペラントでの「東北」。 宮城県在住、Cobi とYukkiの二人によるユニットCoupie。 のどかな東北の空気感を電子音響で体現する希有な存在。 2008年「鳴響」プロジェクトで遺憾なく発揮されたその才能を多彩なゲストを交えて1st 遂に登場! いろのみ、PsysEx、cinqなどを世に送り出し「空間系」を確立した涼音堂茶舖が新たに紹介する新人ユニット。 アコースティックギター、 電子音響、声、息、ポエムリーディング、絵本、お絵かきにおしゃべり。柔らかく伸び縮みするようなゆるやかな空間、言葉ではないyukki とCobieの会話。 仙台表具職人・cobiと宮城伝統の玄昌石瓦葺職人お手伝いyukkiによる、音楽と工芸と農作業を生活のベースにした二人。 安めぐみ出演文化庁エコ&マニファクチュアイベント三井タワーでの「プラネテクト」(主催:武蔵大学)の音楽を担当する等、早くも日本の伝統工芸をベースとした21世紀的ライフスタイルを体現するアーティストとしても注目。 東北の空気感がそのまま流れてくるような、のどかでゆったりとした空気を詰め込んだ電子音響。

FJORDNE / Stories Apart From The World
41lQuwzgmLL
話題の女声ユニットfhenominaにてプログラミングを担当するFjSのソロ名義。 U-cover(ベルギー)からのアルバムリリースを皮切りに、米国dynamophone、英国moteerなど続々と国内外からのリリースが決定している注目度抜群のアーティストが放つ、「時間のねじれ」をテーマにした18世紀文学的作品。 ポストロック、エレクトロニカ以降に注目されはじめた「音のテクスチュア」「時間のねじれ」の可能性を追求するために活動を開始。「リズム」を短い単位ではなく、大きな時間の中で、自然界に日々鳴らされるような大きな「リズム」を従来のグリッドに支配されないものを表現。 スティーブン・キングの「ダークハーフ」という、まさに人間の二面性を表した曲から着想を得ている。

Snoweffect / invisible gardens
51BqAlCxp6L
「desktop caffeine」「rustic phisiocrat」に続き常に進化し続ける涼音堂茶舗のコンセプトの最前線を最もポップな形で体現する、観光音楽の指標、透き通った空間音楽の庭園。ご存知スノーエフェクト第三弾。 お部屋で避暑地。 標高2000mの見えない庭園。

ondo/plot.
41sSXWmr2SL

2002年より活動するも多くが謎に包まれた電子音楽家サジノリヒデのソロプロジェクトplot.の2ndアルバム「ondo」。 宇多田ヒカル、YOSHII-LOVINSON、つじあやの、松崎ナオetcのサポートドラマーを務めるという恐るべきリズム感覚に裏打ちされたビートが弾む。そして控えめに配された、シャボン玉がきらめく様な流麗なメロディ、雨粒が跳ねるような魔術的なポップネスは、我々の胸を否応無くときめかせるだろう。 例えばそれは、活動が再活発化している細野晴臣、坂本龍一のリスナーはもとより、レイ・ハラカミ、高木正勝といった次世代クリエイターを好む若いリスナーの耳にも、当然届くべき内容となっている。

Oto-graph/From shine
610AGURkPaL

京都の新進気鋭の電子映像/音響アーティストOTOGRAPH(オトグラフ)の1st『from shine』。映像/音楽を同時に表現するプロジェクト。 イトウヒデノブとFiroによる珠玉のリミックス。エレクトロニカ以降の新たなポップスを追求する鬼才イトウ・ヒデノブと、cinq(MIDI/noble)、オリエンタル・ホームワード等常に原曲を凌駕する独特のリミックスワークで評価を高めるFiroがリミックスを担当。

shed.ANTENNA企画棚にて展開中です。




コメントを残す

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>